残業・休日出勤が多い工場が、働き方改革に適応した事例

板金加工業 生産性向上メルマガ

サルバニーニジャパンのモリシマです!
いよいよ、年の瀬ですね。皆さん、2018年はどうでしたか?
私は最後の平成を満喫して終えれそうです(^^♪
来年も、楽しい一年になるといいな・・・(><)

みなさんはどんな一年でしたか?
まだ、私からメールを送り始めて、間もないですが、
来年一年間も配信いたしますので、愛読してくださいね!

それでは、今年最後のメルマガ、どうぞ、よろしくお願いします!!

残業・休日出勤が多かった工場が、働き方改革に適応した加工現場の事例

機械カバーを作成しているA社様では、
かなりの重量のカバーの製作をしています。

基本は2人で作業を行っていましたが、
作業効率が悪く残業や休日出勤が常態化していました。

また、現場の作業者の疲労による休業などもありました。

今、「働き方改革」で残業や休日出勤が問題視されているため、
この問題を解決すべく、パネルベンダーを導入しました。

これにより、段取り時間なしで加工ができるようになり、
横持ちの作業が減少し、ワンストップ生産が可能となりました。

これにより、作業時間が大幅に削減でき、
残業時間・休日出勤を削減できました。

多人数での作業による作業不可が課題だったパネル製造会社が作業人数を3分の1にした事例

建築パネルを製造するC社様では、多人数での曲げによる
大きな生産負荷が課題でした。

3.2t×2000×900の大きなパネルを3人で加工していましたが、
3人での作業は動作がそろわないと製品精度に影響が発生してしまいました。

そのため、生産枚数は伸びず、
残業時間や休日出勤等で対応していることが日常的になっておりました。

上記の問題を解決するために、パネルベンダーを導入しました。
それにより、元々加工に3人かかっていたのが、1人でできるようになりました。

また、プレスブレーキでの作業の実績がない作業者も
オペレーターとして活躍できるようになりました。
また製品の精度のバラつきもなく、品質向上にもなりました。