4人作業を1人で行えるようになり、かつ生産性が向上した事例

導入背景


プレスブレーキを使った曲げ工程での作業者負荷を下げたいと考えておられました。
特にSUS0.7tのような薄くて大きいパーツを曲げる際は、プレスブレーキだと加工時に材料がたわみ上手く曲げができないのもあり、最大4人で曲げを行う事もありました。
4人で曲げるとなると工数も4倍となり安全面からも作業者負荷が課題でした。

導入効果


1人で安全に製品を加工する事が可能となり複数人での同時作業が削減できました。

また板金折り曲げ機械導入によりプレスブレーキの2~3台分の仕事量をこなすため、生産性が大幅にアップしました。
それにより生産増にも対応ができ、また残業時間も削減する事に成功しました。

お問い合わせについて

この技術についてのお問い合わせについては、
以下のフォームからお問い合わせください。

資料請求はこちら
お見積りのご依頼はこちら
技術的なご相談はこちら

関連事例

  1. 高い競争力の獲得と、サスティナビリティへの取り組みを目指しP…

  2. パネルベンダー導入で加工時間が4分の1に短縮、熟練技術者の不…

  3. 導入事例

    生産性を3倍に上げて、熟練工退職に伴う人出不足を解消した事例…

  4. しぼり形状の特殊金型を不要にして オペレーター効率が2倍にな…

  5. R曲げの段取り作業を不要にして生産効率がアップした事例

  6. パネルベンダー導入でリードタイム短縮・在庫を減らし、新事業立…