サルバニーニのレーザー切断機システムができる3つの100
レーザー加工機の運転率100%
(高速の搬入出・仕分けによる切断待機時間ゼロ)
製品の仕分け成功率100%
驚異の省スペース100㎡
(10m ×10m)
サルバニーニではレーザーの切断加工を素材の搬入出から仕分け作業まで完全に自動化できます
レーザー切断機自動化.comを運営するサルバニーニ社は、板金加工機の自動化ニーズにいち早く着目し世界に先駆けて「完全自動化システム」の開発に力を注いできました。その経験により培われた独自の自動化技術をレーザー切断機にも応用、飛躍的な生産性向上を実現させました。
特長
レーザー切断機の運転率 100%
(高速の搬入出・仕分けによる切断待機時間ゼロ)
レーザー切断機の運転率が上がらない原因は、実は素材の搬入出、製品仕分けに時間がかかることでした。要するに、搬入出と仕分けの時間がレーザー加工に要する時間よりもかかるため、待ち時間が発生することが従来からの課題でした。サルバニーニのシステムは、素材搬入出・製品仕分け・スクラップ排出の各工程が独立・連動して駆動するため、高効率なレーザー自動加工システムの構築が可能です。多品種少量生産でも1サイクル最短55秒の実現により、レーザー切断機本体の運転率を高めます。
製品の仕分け成功率 100%
現存する仕分け装置の多くは成功率が約60%程度であり、形状や寸法、重量により仕分けできないことが、普及の足かせとなっていました。サルバニーニのシステムは製品の仕分け率100%を実現し、2つの独立した吸着ユニットがあらゆる形状、サイズ、重量の製品であっても正確な仕分けを実現します。長年にわたり蓄積された仕分け技術(独自の吸着・引きはがし時の制御ノウハウ)で重労働のバラシ作業を自動化・省力化し、生産性を向上させます。
驚異の省スペース 100㎡(10m×10m)
限られた工場のスペースを最大限活かすためには省スペースで自動化することが必要です。単体機しかスペースを確保できない、スペースはあるがレイアウトの配置に制限があり自動化が難しいという状況でした。サルバニーニのシステムは素材棚、搬入出口、素材搬入装置、仕分け装置等の位置や組み合わせのバリエーションが豊富であるため、スペースを最大限有効に活用できます。さらに、最小で100m²を実現する省スペース設計により、これまで諦めていた自動化を実現することができます。
サルバニーニのレーザー切断機システムを詳しく知りたい方はこちら
導入事例
専用の作業部屋で行っていた仕分作業を自動化
目的/効果
- 作業者の負担を軽減したい
- 人手不足を解消したい
- 工場内に響く騒音を解消したい
タレパンからの更新で生産能力を大きくUP
目的/効果
- 生産能力UP
- 省人化と自動化の実現
- 緊急事態に対応したい
- ジョイントレス化
導入までの流れ
STEP.1
資料請求・お問い合わせ
お客様のご質問やご要望に、弊社営業担当が対応いたします。
STEP.2
プランの提示
お客様の現場状況を確認の上、ご要望に合わせて概算をお出しします。
ご連絡していただいたお客様には、ご要望内容によっても異なりますが、概算見積、機械仕様書、加工可否判定を送付しております。
STEP.3
ヒアリング・現場調査
お客様との合意が得られた後に現地の作業現場の確認や、加工対象物のサンプリングを行います。
STEP.4
現状報告・お見積り
お客様にて弊社プランを確認・採用後、御発注いただきます。
ご発注・導入
すべての設置作業と共に、運転指導を行います。
弊社は各現場に合った運転方法までサポートいたしますので、前もった知識や技術は必要ありません。
作業中になにかわからないことや、トラブルが発生した場合もお電話一本で弊社担当が問題解決にあたります。
もちろん、現場へ再度出向いて確認する場合もございます。
